LAB TO IMPACT × GUGENRESEARCH INSTITUTE / CONCEPT

問いの先に、まだない未来を。

研究を続ける。
その先を、
つくる。

若い研究者の可能性と、社会の課題が出会う場所。
研究から技術へ。技術から、新しい事業へ。
Gugenとともに、研究と実装をつなぐ研究所を構想しています。

研究所の構想を知る
研究と社会をつなぐ、ガラスの橋をモチーフにしたコンセプトビジュアル
RESEARCH TO IMPACT — コンセプトビジュアル
RESEARCH / DEVELOPMENT / SOCIAL IMPLEMENTATION現在の取り組み ↗

01 — OUR INTENT

研究する人に、
次の可能性を。

高校で生まれた問いが、
卒業とともに途切れないために。

LTIは、学校での講演・探究支援と、高校生の理系探究を蓄積するAIプラットフォームに取り組んでいます。その先に必要なのは、研究を続け、実際に「つくる」ところまで進める環境です。

Gugenとの研究所構想では、若い研究者と専門家がチームを組み、研究テーマと企業の課題を照らし合わせながら、追加研究・技術検証・共同開発へ進む体制を目指します。

02 — THE RESEARCH CYCLE

学びの先に、
研究が育つ循環を。

人材の発掘から、継続研究、企業との共創へ。
研究所が担う機能と、目指す流れ。

  1. 01

    発掘・記録

    学校での講演や探究支援、研究データベースを通じて、研究に取り組む生徒とテーマに出会う。

    LTI / 学校との接点
  2. 02

    卒業後もつながる

    LTI研究会員制度を構想。継続研究を希望する学生と接点を持ち、大学進学後の挑戦につなぐ。

    会員制度 / 構想
  3. 03

    研究・検証・試作

    学生と専門家が研究チームを組み、テーマに応じた設備・指導体制のもとで、技術の可能性を確かめる。

    Gugenとの研究所構想
  4. 04

    共同開発・事業化

    企業の需要を踏まえ、共同研究・受託開発・起業へ。研究成果を製品やサービスに育てることを目指す。

    企業との共創 / 将来展開
REINVEST IN RESEARCH

将来的には、事業で得た収益を研究環境と次世代の研究支援へ還元します。

03 — WHERE WE ARE

すでに動いていること。
これから、確かめること。

実施中

学校での講演・教育活動

姫路東高校、龍野高校、東洋大学附属姫路高校で講演を実施。生徒に研究や挑戦のきっかけを届け、学校との関係を築いています。

講演・活動の実績 ↗
開発済み / 次は実証

理系探究のAI基盤

高校生の理系探究をデータベース化するAIプラットフォームを開発。今後、教員の負担軽減、研究記録の蓄積、論文活用を学校現場で検証します。

LTI Exploreについて ↗
構想・体制具体化中

Gugenとの研究所

対象テーマ、研究者、企業との連携体制を具体化する段階です。研究拠点・設備は未確保で、テーマに応じた確保方法を検討しています。

研究・企業連携のご相談 ↗

04 — COLLABORATE

次の問いを、
一緒に育てる。

研究者・大学・企業の皆さまへ。

研究テーマへの助言、研究環境の連携、技術課題の共有、共同開発の可能性について。研究所の構想を具体化する対話を進めています。

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