LTI EXPLORE / SCIENCE RESEARCH PLATFORM探究データベース無料公開中・導入高校募集

高校の理数探究・自然科学分野の課題研究に

先行研究から、
自分の問いへ。

高校生の理系探究を支えるLTI Explore。学校を越えて論文を探し、AIの継続研究提案を手がかりに次の問いを考える。先生の論文添削と、LTIによる運営管理もひとつの基盤で支えます。

LTI EXPLORE — SCREEN GALLERY

論文を読む。その先の研究へ。

論文の検索・閲覧から継続研究の提案、先生による添削まで。3つの画面から、LTI Exploreの使い方をご紹介します。各画像はクリックで拡大できます。

掲載画像は機能紹介用の画面イメージです。学校名・人物名・論文内容・件数などはサンプルであり、導入実績や検証済みの研究結果を示すものではありません。実証時の提供機能は個別にご案内します。

01 — CLASSROOM CHALLENGES

理系探究の現場に、
こんな困りごとはありませんか。

01

実験の経緯が、論文に残らない。

条件を変えた理由や失敗した試行が散らばり、結果だけでは研究の過程を振り返りにくい。

02

論文指導に、時間がかかる。

複数の研究テーマを見ながら、構成や論理の確認まで先生が一つひとつ対応している。

03

先輩の研究が、次につながらない。

過去の論文が見つけにくく、後輩や他校の生徒が継続研究を始める機会につながっていない。

02 — HOW IT SUPPORTS RESEARCH

記録から論文化まで、
研究の流れに沿って。

01

RECORD & SUBMIT

研究の途中を記録し、成果を提出する。

探究ノートと論文提出を、学校の探究活動の中で使える形に。学校別のデジタル教材も、同じ基盤から閲覧できます。

  • 探究ノートへの記録
  • 学校別教材の閲覧
  • 論文の提出
02

REVIEW & FEEDBACK

先生の確認と、AIの添削支援を組み合わせる。

課題の配信・提出状況の管理と、AIによる論文添削コメントの下書きを支援。研究内容の専門的な判断や最終的な評価は、先生が担います。

  • 課題の配信・提出管理
  • 論文の構成・論理性・研究手法の確認支援
  • 先生による確認とフィードバック
03

ARCHIVE & CONNECT

研究論文を、次の探究につなげる。

「探究の記録」として論文を公開・蓄積し、他校の研究も参照できるデータベースへ。学会・コンテスト情報を通じて、研究を発表する機会にもつなぎます。

  • 確認・承認を経た研究論文の公開
  • 他校の公開論文の閲覧
  • 学会・コンテスト情報の案内

03 — FOR STUDENTS, TEACHERS & SCHOOLS

誰の、何に役立つのか。

実際の授業で、次の価値が生まれるかを検証していきます。

生徒

研究の経緯を説明する力へ。

仮説、手法、結果、考察を振り返りながら論文へまとめる。他校の研究を読むことで、自分の研究との違いにも目を向けられます。

先生

研究の中身に向き合う時間へ。

配信・提出管理をまとめ、添削の下書きにAIを活用。生徒との対話や、実験・考察への指導を支えることを目指します。

学校

研究が受け継がれる環境へ。

研究記録や論文を蓄積し、次の学年や他校での探究に活用。学校ごとの教材と組み合わせ、探究の継続を支えます。

04 — AI & RESEARCH RECORDS

学校で使うために、
役割と運用を明確に。

AIと先生の役割

AIは論文添削コメントの下書きなどを支援します。専門的な正誤の判断、評価、最終的なフィードバックは、人が確認して行います。

論文公開の扱い

公開前に確認・承認を行う運用です。研究論文の著作権は著者に帰属し、学校での記録と外部への公開は分けて扱います。

実証前に確認すること

公開対象、利用アカウント、保存・削除の扱い、AIに送信する情報などを学校と確認し、実証の範囲を決めます。

05 — SCHOOL PILOT

無料公開の探究データベースを、学校の学びへ。

LTI Exploreの探究データベースは無料で公開しています。先行研究の検索やテーマ設定に活用いただける高校を募集しています。あわせて、AIの継続研究提案や教師向け添削支援が授業でどう役立つか、一緒に確かめる実証校も募集しています。

募集対象

高校の理数探究・自然科学分野の課題研究

無料で公開しているもの

探究論文データベース

ご相談いただけること

授業での活用方法、AI機能の実証、学校での導入

実証で確かめたい3つのこと

  1. 教員の負担

    課題管理・添削にかかる時間と、確認の負担がどう変わるか。

  2. 記録の継続

    研究記録や論文が、授業の中で継続して蓄積されるか。

  3. 研究の再活用

    蓄積した論文が、テーマ設定や継続研究に使われるか。

  1. 01

    授業と課題を伺う

    対象学年・研究分野・現在の指導方法を確認します。

  2. 02

    実証の範囲を決める

    利用機能、運用、評価項目、費用などをすり合わせます。

  3. 03

    利用し、振り返る

    現場での活用を通じて、改善点と継続の可能性を検討します。

東洋大学附属姫路高等学校での講演会の様子

06 — OUR WORK IN SCHOOLS

学校との対話を、
開発の先にも。

姫路東高校、龍野高校、東洋大学附属姫路高校で講演を実施。学校で生徒や先生と接する活動も、LTIの事業の一つです。

掲載写真は講演活動の実績です。プラットフォームの導入・実証実績を示すものではありません。

講演・活動実績を見る ↗

07 — FAQ

導入前によくある疑問。

どのような学校・研究を対象にしていますか?

高校の理数探究や自然科学分野の課題研究を中心に想定しています。SSH指定校に限らず、対象となる研究内容や授業の進め方を伺って相談します。

サービスはすでに開発されていますか?

高校生の理系探究をデータベース化するAIプラットフォームは開発済みです。学校での効果検証はこれからの課題であり、実証の条件を具体化していく段階です。

AIが生徒の論文を評価するのですか?

AIは構成・論理性・研究手法などの観点から確認を支援します。AIの出力をそのまま最終評価にせず、先生が内容を確認して指導に活用します。

提出した論文はすべて外部に公開されますか?

提出と公開は別の扱いです。公開には確認・承認の工程を設けています。実証開始前に、対象となる情報と学校での公開手順を確認します。

料金や実証期間は決まっていますか?

対象人数・利用範囲・期間・必要な支援を伺い、個別にご案内します。ご相談時に費用と実施条件を確認したうえで進めます。

研究所との関係は何ですか?

LTI Exploreは高校での研究を支えるプラットフォームです。Gugenとの研究所は、大学進学後の継続研究や企業との共同開発につなぐ将来構想として、別途体制を具体化しています。

LET’S TALK

学校の探究に、どう役立つか。

今の授業の進め方や、お困りのことをお聞かせください。
実証・導入・講演について、ご相談いただけます。

実証・導入について問い合わせる

大学進学後の研究・企業連携にご関心のある方へ
Gugenとの研究所構想を見る ↗

紹介用画面イメージ・掲載データはサンプルです

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