Lab to Impact — 研究の知を、社会の力へ。
LAB TO IMPACT — RESEARCH ECOSYSTEM

世界は、
教科書の外にある。

研究の知を、社会の力へ。

高校で生まれた探究を、学校の外へ。教育支援と研究記録の蓄積を起点に、大学進学後の継続研究、企業との共同開発へつながる仕組みをつくっています。

LTI EXPLORE — 探究をつなぐAIプラットフォーム

探究データベース 無料公開中

その探究を、
次の問いにつなげよう。

他校の論文を探す。AIの提案から、研究の続きを考える。先生の添削を支える。LTI Exploreの探究データベースは無料公開中です。学校での活用を広げるため、導入高校を募集しています。

LTI Explore理系探究×AI×実証

研究の記録を、次の可能性へ。

探究論文データベースの紹介用画面

画面をクリックして、LTI Exploreを見る →

高校の探究活動・理系探究と大学入試の解説を見る ↗

掲載画面は紹介用イメージです。学校名・論文・件数等はサンプルです。

SERVICES

LTIの活動

教育で探究のきっかけをつくり、LTI Exploreで研究の記録をつなぐ。その先の継続研究と社会実装へ。探究・研究の発信も含め、4つの活動をつなげています。

FIG. 03 — IMPACT

学校で、挑戦のきっかけを。

3

開催校

150+

参加生徒(延べ)

2

連携パートナー

2026.08.27 夢を描けばそれは実現できる 東洋大学附属姫路高等学校
2026.08.24 起業家精神と、高校の過ごし方 龍野高校
2026.08.18 START UP HIGH SCHOOL 挑戦の始め方 姫路東高校

FIG. 04 — VISION

なぜ、LTIをつくるのか。

優れた研究や発想は、日々生まれている。
けれどその多くは、学校で、研究室で、机の上で止まったまま社会に届かない。
専門領域の壁、機会の欠如、そして「誰につなげばいいか分からない」という距離。
LTIは、その距離を埋めるためにある。

DISCONNECT

文理の壁が
社会課題を難しくする

受験制度が生む文理分断。しかしAI倫理のような現代の課題は、単一の専門知だけでは解決できない。

PRACTICE

座学ではなく
意思決定の実践で学ぶ

専門外の領域への理解は、講義室ではなく、実際に意思決定を行う現場でこそ身につく。

BRIDGE

知を、
社会に実装する

LTIは、研究とアイデアが社会へ実装される機会をつくり、その全過程に伴走する。

FIG. 05 — THE CYCLE

LTIがつくる循環。

研究の知を発掘し(Research)、人・大学・企業・社会とつなぎ(Connect)、実装できる力に変える(Impact)。
そして、その実装がまた次のResearchを生む。

01 — RESEARCH

研究を、発掘する。

散らばる高校生・学生の研究や着想を発掘し、接続可能なデータへと変える。

02 — CONNECT

人と、接続する。

大学・研究者・企業・社会と接続する。専門知と実社会をつなぐ、翻訳者としてのネットワークをつくる。

03 — IMPACT

価値へ、実装する。

研究が、プロダクト・事業・社会実装へと形を変えていく。そして、そこから次のResearchが生まれる。

NEXT CHAPTER — RESEARCH INSTITUTE

研究を続ける。
その先を、つくる。

高校での探究から、大学進学後の継続研究、企業との共同開発へ。若い研究者が研究と実装に挑戦できる研究所を構想しています。

研究所構想を詳しく見る ↗

OPEN DATABASE / SCHOOL PARTNERS

探究データベースを、
あなたの高校でも。

探究データベースは無料で公開しています。
先行研究の検索や、次の研究テーマを考える授業に。
活用いただける高校と、AIを使った探究支援の実証に取り組む高校を募集しています。

募集対象

理数探究・自然科学分野の課題研究に取り組む高校

無料公開

高校生の理系探究の論文データベース

実証テーマ

先行研究の活用・AIの継続研究提案・先生の添削支援

導入・実証の募集内容を見る →

AI添削などの利用機能・実証条件は個別にご案内します。

Journal / 学校とAI

学校でのAI活用はなぜ進まない?
日本はOECD38か国中最下位

海外高校の具体例、学生の声、企業の生産性データから、教育現場の導入課題と教えるべきAIスキルを考えます。

学校とAIの特集記事を読む →
学校でのAI活用の記事。教室を表現した生成イメージ

FIG. 08 — CONTACT

一緒に、循環をつくる。

学校での探究支援から、研究・事業の新しい接点まで。ご関心に合わせて、お問い合わせください。

FOR SCHOOLS

学校・先生の方へ

講演、ワークショップ、探究教材、LTI Exploreの導入について。

学校向けの相談

FOR PARTNERS

企業・大学・研究者の方へ

研究テーマの探索、継続研究の支援、共同開発に向けた連携について。

研究・事業連携の相談