Education
学校での講演・探究支援
学校の方針に合わせた講演・ワークショップ・探究支援。研究経験を持つ学生が、生徒の挑戦を後押しします。
学校向けの取り組み
高校で生まれた探究を、学校の外へ。教育支援と研究記録の蓄積を起点に、大学進学後の継続研究、企業との共同開発へつながる仕組みをつくっています。
LTI EXPLORE — 探究をつなぐAIプラットフォーム
探究データベース 無料公開中他校の論文を探す。AIの提案から、研究の続きを考える。先生の添削を支える。LTI Exploreの探究データベースは無料公開中です。学校での活用を広げるため、導入高校を募集しています。
研究の記録を、次の可能性へ。

画面をクリックして、LTI Exploreを見る →
掲載画面は紹介用イメージです。学校名・論文・件数等はサンプルです。
FIG. 01 — PROJECTS
学校で研究に取り組む。その記録を次の人へつなぐ。卒業後も、研究を育てる。LTIは3つの事業領域を通じて、この流れをつくります。
学校での講演・探究支援
学校の方針に合わせた講演・ワークショップ・探究支援。研究経験を持つ学生が、生徒の挑戦を後押しします。
学校向けの取り組み研究記録・学校横断
高校生の理系探究をデータベース化するAIプラットフォームを開発しました。次の課題は、学校現場での実証です。
LTI Exploreについて継続研究・事業化
大学進学後も研究者との接点をつなぎ、企業課題に応じた技術検証や共同開発へ。Gugenとの連携体制を具体化しています。
Gugenとの研究所構想へ ↗FIG. 03 — IMPACT
3
開催校
150+
参加生徒(延べ)
2
連携パートナー
FIG. 04 — VISION
優れた研究や発想は、日々生まれている。
けれどその多くは、学校で、研究室で、机の上で止まったまま社会に届かない。
専門領域の壁、機会の欠如、そして「誰につなげばいいか分からない」という距離。
LTIは、その距離を埋めるためにある。
DISCONNECT
受験制度が生む文理分断。しかしAI倫理のような現代の課題は、単一の専門知だけでは解決できない。
PRACTICE
専門外の領域への理解は、講義室ではなく、実際に意思決定を行う現場でこそ身につく。
BRIDGE
LTIは、研究とアイデアが社会へ実装される機会をつくり、その全過程に伴走する。
FIG. 05 — THE CYCLE
研究の知を発掘し(Research)、人・大学・企業・社会とつなぎ(Connect)、実装できる力に変える(Impact)。
そして、その実装がまた次のResearchを生む。
01 — RESEARCH
散らばる高校生・学生の研究や着想を発掘し、接続可能なデータへと変える。
02 — CONNECT
大学・研究者・企業・社会と接続する。専門知と実社会をつなぐ、翻訳者としてのネットワークをつくる。
03 — IMPACT
研究が、プロダクト・事業・社会実装へと形を変えていく。そして、そこから次のResearchが生まれる。
NEXT CHAPTER — WITH GUGEN
高校での探究から、大学進学後の継続研究、企業との共同開発へ。Gugenとともに、若い研究者が研究と実装に挑戦できる研究所を構想しています。
研究所構想を詳しく見る ↗FIG. 07 — ABOUT
LTIは、高校生・大学生が文理の壁を越えて共に立ち上げた、実践型の教育グループです。
Lab to Impact代表
現役女子高生×起業家
生物分野兵庫県最優秀賞
国連主催の「世界津波の日サミット」に登壇
理系女子から起業家へ
Lab to Impact 副代表
2025年総合文化祭にて物理部門で文部科学大臣賞
ABCテレビ主催「Q-1〜U-18が未来を変える」にて大阪万博に登壇
OPEN DATABASE / SCHOOL PARTNERS
探究データベースは無料で公開しています。
先行研究の検索や、次の研究テーマを考える授業に。
活用いただける高校と、AIを使った探究支援の実証に取り組む高校を募集しています。
理数探究・自然科学分野の課題研究に取り組む高校
高校生の理系探究の論文データベース
先行研究の活用・AIの継続研究提案・先生の添削支援
AI添削などの利用機能・実証条件は個別にご案内します。
FIG. 08 — CONTACT
学校での探究支援から、研究・事業の新しい接点まで。ご関心に合わせて、お問い合わせください。
FOR SCHOOLS
講演、ワークショップ、探究教材、LTI Exploreの導入について。
学校向けの相談FOR PARTNERS
研究テーマの探索、継続研究の支援、共同開発に向けた連携について。
研究・事業連携の相談